グラステリア900 オーバーフロー水槽化計画

こんにちは ぼんどのアクア生活です!

今回は、海水魚水槽をオーバーフロー化するために、水槽選びからオーバーフロー管の選定までをご紹介します。

「90cm水槽でどれを選べばいいの?」

「オーバーフロー管を自作しようか迷っている」

そんな方の参考になれば幸いです。


1.水槽選定

  • 置き場所の条件
    • 幅100cm以内、奥行き45cm以内(できたら38センチ以内)
    • ペニンシュラ型
  • 条件にあう選択肢
    • 90cm規格水槽(90×45×45cm)各メーカー
    • 90cmスリム水槽(90×30×36cm)各メーカー
    • オーダー水槽
    • GEXグラステリア900(90×40×50cm)


この中で、条件に最も近い水槽を悩みに悩んだ結果、、、


・90cm規格水槽(90×45×45cm)各メーカー

商品数が多く価格も手ごろで無難な選択肢ですが、設置スペースの都合で奥行きをできるだけ抑えたかったため見送りました。


・90cmスリム水槽(90×30×36cm)各メーカー

設置条件にはぴったりでしたが、水量が約90リットルと少なく、将来的に飼育したい生態やレイアウトを考えると少し物足りない印象でした。そのため見送りました。


・オーダー水槽

理想のサイズで制作できますが、価格が既製品よりかなり高くなるため断念しました。


・GEXグラステリア900(90×40×50cm)

最終的に選んだのはGEXグラステリア900です。

90×40×50cmというサイズが絶妙で、奥行きは40cmに抑えつつ、高さ50cmのおかげで、    規格水槽より存在感があります。

設置スペースを迫力を両立できる点が決め手でした。


GEXグラステリア900


外部フィルターについて

今回はオーバーフロー水槽として使用するため、セットに付属している外部フィルターは使用しません。

ネットショップで調べると、水槽単品とセット品の価格差があまりなかったので、セット品を購入しました。

不要な外部フィルターはメルカリで売却したので、結果的に水槽単品より少しお得に購入ができました。

同じ考えの方が結構いるようで、メルカリで価格競争がおこっています。購入金額と売却金額を慎重に考慮して購入、販売してみてください。


オーバーフロー管

オーバーフロー管はマーフィードのOF管セットver3 H500を使用しました。

値段はやや高めですが、仕上がりはメーカー製のオーバーフロー水槽とほとんど変わらず、    見た目を重視する方にはおすすめです。


マーフィード OF管


マーフィード OF管セットver3 H500


  • セット内容
    • 3重管用台座
    • ピストル管
    • 排水管(40A)
    • 給水管(13A)
    • アウターパイプ(70mm)
    • 接続パイプ(40A)
    • バスコーク
    • 砂嚙みこみ防止用パッキン

一部既製品を使用して自作しようとすると、
  • ピストル管  600円程度
  • 3重管用台座 5000円弱
  • その他塩ビ配管部材 1500円程度? アクリル管だともっと高い
  • バスコーク  500円
 くらいはかかりますが、半額程度でできそうですね。


項目 既製品 自作
価格 約15,000円 約6,000~7,000円
見た目 ★★★★★ ★★★☆☆
加工の手間 穴開けのみ あり
おすすめ 初心者向け DIY好き向け

自作されるか迷われている方は、見た目の仕上がりと、コストを天秤にかけて決められるといいのかと思います。


次回はいよいよ水槽の穴あけと、オーバーフロー管の取付作業を紹介します。
ガラスへの穴あけは失敗すると水槽が使えなくなるため、使用した工具や注意点も紹介します。

最後までご覧いただきありがとうございました。



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